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寄り添い看護、思いやり

無事に授業が終わりました~!(^^)!

遠いところから本日も有難うございました☆彡

今日のお話は看護師のNさんのお話です。

看護師として長い間職に就いておられます。

今は教育係の責任者として、看護師さんの育成、教育に携わっておられるとのこと・・・

本当に今の若い世代の方は、70年代、80年代生まれの方とは物の伝え方、言い方も変えないと、なかなか理解してくれないようです・・・言ってることがなかなか通じないようです。

お話をきいていると、ただのジェネーレーションギャップだけではないようです。

私は70年代の人間ですが、学校教育も今とは全然違いますし、ご家庭での親御さんとのかかわり方も随分ちがってきているみたいですね。

今は上司から注意されるとすぐに『いじめられた』と受け取る若者が多いようです。

私は学生時代はバレーボールに打ち込んでいました。スポーツに燃えていましたね。

部活動の顧問にはミスをすると竹刀で叩かれていましたよ(笑)

それを体罰とか、言葉の暴力とは受け止めませんでした・・・

チームが強くなるために先生は一生懸命指導しているのだと、受け止めて先生や、先輩の言うことは素直に受け止めてきました。

それと上下関係の礼儀や挨拶を学校で部活動などを通じ、教えられました。

そういう時代でした・・・

今の若い方はそうはいかないみたいですね。

淡々と事務的に日々仕事をこなし、無難に当り障りのない生活を送り、自分が本当に心で思っていることをなかなか先輩や上司にも話せないとのことです。

今日のNさんはある病院全体を変えようと、必死で頑張っておられました。

終末期まで看ておられる病院です。

人生最後の時間をお過ごしになられる患者さんのいる病院で、『寄り添い看護』とは?

『寄り添い看護』が当たり前にできる病院を目指しているとのお話を聞きました。

ただ、事務的に、機械的に医療現場で従事するのではなく、最期まで患者さんに『思いやり』『人間味』を持った看護がしたい、また、そのように接することができる看護師に育成したいとお話になられました。

お話を聞いて、本当に思うところがあり、感銘を受けました。

従事されている病院内で患者さんとのコミュニケーションツールとしてハンドマッサージを取り入れたいと自ら部長さんに訴えたそうです。

そして、当スクールとのご縁がありました。

大阪市内にも沢山スクールがあったけれども、当スクールを選んでくださったとお聞きし、本当に感謝しておりますm(__)m

今、医療現場で従事されている方たちの世界も昔とは随分、様変わりしているということですが、いつの時代になっても人の命を預かる、また、人生最期の時間を患者さんと過ごし、お見送りするという日々の中で、Nさんのおっしゃる『人に寄り添う』『思いやりをもつ』という言葉は、私自身にも置き換えて考えさせられました。

ふっ、と心の中に『感じるもの』がありました。

色んなお話を伺うことができ、また『気づき』をいただきました。

Nさん、本当にありがとうございました。

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