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心を伝える

表千家宇田先生のお話の中で、自分にとり同感する内容がありましたのでご紹介しますね。

まずは今日の茶菓子。

本来は薄茶なのでお干菓子でいいのですが、先生の方針でいつも生菓子をいただきます。

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宇田先生は私と言わば似たような立場(先生)として沢山のお弟子さんに茶を伝えておられます。

私も生徒さんにお伝えしていく立場です。

茶の湯教室に通う中で、少し自分の中で勘違いというか、思い違いをしていたように思ったのでここに正直な気持ちをしたためます。

宇田先生曰く、「茶の作法を教えているのではない、心というものをお伝えしているのです」という会話がありました。

確かに、先生のご指導を受けまだ私には余裕がなく、作法のことで頭が一杯になり先生の指導についていくのが精一杯でした。

上手く、綺麗な作法、流ればかり考え、確かにそのことには集中しているのですが、先生のおっしゃる「心」を学ぶということに少し欠けていたような気がします。

茶を学ぶということは無心になれるし、心が落ち着くものです。

先生のお話を聞いて、私と相通じるものがあると感じました。

それは、当スクールの生徒様たちもそうですが「先生、私は全然うまくハンドマッサージができません!どうしたらいいですか?」とよく言われますがいつ

も私は言います。「心が通じるので手技の上手、下手ではありません」と・・・

宇田先生のおっしゃる上手、下手ではない!というのと全く同じなんだなぁ。とつくづく感じました。

自分が何かを習得しようとし、これから学ぶときまずは上手、下手ではなく真心を込めてそのことに取り組むということを忘れてはならないと改めて自覚しました。

ただ単に自分は手技だけを伝えているのではない。

一番伝えたいことは心。

初心に戻り明日からまた取り組んで参りたいと思います。

このような気持ちになれるのも宇田先生との出会いがあったからだと思います・・・

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