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挨拶が出来る人、できない人

いつも思う。

挨拶について。

私は人よりも挨拶ができるか、できないかについて厳しい方だと思う。

今日、路地裏を通り、てくてくと歩いていたらランドセルをしょった女の子がずっと後ろを歩いていた。

いつまで同じ方向に歩くのか様子を見ながら歩いていたら、彼女の家が途中にあった。

振り向くと、ちゃんと立って私を見て深々とお辞儀をしてくれた。

ニコっと微笑みながら・・・何にも私は彼女にしていないのに!!!

私も「さようなら!」とニッコリ微笑んで返した。

 

挨拶は先にしたもの勝ちである。

 

先手を取られたような気がしたが、小さい彼女の挨拶はとても礼儀正しく、気持ちの良いものだった。

見ず知らずの人に、とっさにあんな気持ちの良い挨拶はなかなかできない。

彼女のご両親の躾がきちんとなされているように感じる。

今日も数名と話をしたが、電話であろうが、面を合わせていようが「こんにちは」「お世話になります」は当たり前だろう。

モゴモゴと挨拶したのかしていないのかわからないような会話。

挨拶ははっきりしないが、自己主張だけは話を折るようにしてくる。

それはどうだろうか・・・

 

少しカチンときた。何だ?この人・・・?

 

まずは気持ちの良い挨拶からだろう!

いい大人になって挨拶がきちんとできないのは人生において大きなマイナス点でありそれだけで損だと私は思う。

このことは、自分が生きてきた過程で、学生時代からの部活動、社会に出てからは諸先輩方、上司。

色んな人達を手本にしてきたつもりである。また、そのようなことを教えられた。

感じの良い挨拶。

 

これだけでも人生プラス。

 

それと挨拶は先にした方が勝ちだと教えられた。

本当にいろんな場面でそう感じる。

私は挨拶は必ず先にすると決めている。その事だけは敏感に感じながら、実行もしている。

今日の小学生の彼女にも学んだ。

とても手本になった。彼女に感謝したいと思う。

感じの良い挨拶のできる大人になりたいと思った。

 

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